ふしの夏まつり
厳島神社管絃祭

受け継がれる音色、

ふしの誇り。

古くからこの地に伝わる雅楽の調べ。
水面に響く音色が、夏の夜を彩ります。

厳島神社管絃祭の歴史

平安時代から続く伝統が、地域の人々とともに今に受け継がれています。

平安時代

厳島神社の創建

延元元年(1336年)から正平年間に創建と伝わる水難除けや五穀豊穣を祈る信仰が、この地に根付きました。

室町・江戸時代

雅楽の伝来と定着

朝廷や武家の文化とともに雅楽が伝わり、祭礼の中で演奏されるようになり、地域に受け入れられていきます。

明治〜昭和

地域の守り神として

時代の変化の中でも、地域の人々が守り、祭りとともに伝統が受け継がれていく礎が築かれました。

平成〜現在

未来へつなぐ管絃祭

子どもたちを中心に世代を超えて受け継がれ、ふしの夏まつりの象徴として今も奏で続けられています。

これからも

ふしの誇りとして

歴史と想いを胸に、これからの未来へと音色をつないでいく。その歩みがこの祭りの価値です。

現在の管絃祭

子どもたちの澄んだ音色と、
大人たちの想いが重なり合い、
ふしの夏まつりの夜を彩ります。
川面に響く雅楽の調べを、
ぜひ現地でお楽しみください。

開催情報とアクセス

開催情報

令和8年7月25日(土)

16:30開場・22:00終了

ふしの夏まつりにて開催

会場

椹野川東津河川公園

山口県山口市小郡下郷

今年のふしの夏まつり公式会場です。

アクセス

JR周防下郷駅から徒歩約13分

JR新山口駅在来線口から徒歩約15分

駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

今年の案内を見る

夜空の下、水面に響く雅楽の調べ。

ふしの夏まつりで、伝統の音色を体感してください。